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女子世界バレー感想

2014.10.05 20:36|バレー試合予想/感想
まだ今夜のドミニカ戦を残していますが、明日は記事を書く余裕もなさそうなので今日感想をアップします。

世界バレー、期待していたのですが日本は2次ラウンド敗退。
すごく残念ですが、頑張ってきた選手はもっと辛いでしょう。
大会中の選手たちの表情、見るに耐えないものがありました。一体全体どうしてしまったのでしょう?

どうしてしまったのでしょうといえば真鍋監督。
今大会はいいところがこれっぽっちもありませんでしたね。
これまでの大会、采配が当たる傾向にあったので、後手後手&裏目の采配ミスの宝石箱には驚きでした。
敗戦後のインタビューも「いやぁー、○○の高さとパワーにやれましたね(にやけ顔)」の1本調子で、
えっ、この世界選手権で日本より低い国はタイしかないって、まさかデータに入ってなかったんですか??
精一杯の虚勢を張った笑顔も痛々しい限り。
試合中も選手のミスに不満そうに首を捻るばかり。
こちとらアナタの采配に首捻りまくって捻挫しそうだわ!!
あとのないイタリア戦、やっと鬼気迫る表情になって、遅い遅い、遅すぎる!!
そんないきなり怒鳴って突然出すぞって言われたって、選手もさすがに可哀想ですわ。
あれっ、なんかチームをまとめるみたいな啓発本やインタビューをたくさん見たような気がしたのですが…。
ついでに言えばチャレンジシステムの使い方下手過ぎますよね?これはまあ難癖に近いのかもしれませんが(笑)


真鍋監督になって2010世界選手権、2011WC、2012五輪は大きな歓喜を味あわせてもらったので、
ここですぐに解任しろ!!とは思いませんが、今大会のこの結果をどう受け止め、次どのように動くか如何によってはリオも同じような結果になってしまいそうで怖いです。

僕はH6が100%間違っていたとは思ってません。
現役の日本のMBの選手で、高い効果率を安定して出せる選手はなかなか思い当たらないですし、
今年のWGPの決勝ラウンドは結構チームがまとまり、なかなかの強さだったと思います。

僕はてっきり去年のMB1、そしてWGP決勝から進化させた形が見られると期待していました。
具体的には
・グラチャンで課題だった迫田の前衛スパイクの克服(長岡選手のように、真ん中からでも鋭角に打ち分けができるようになってたり、
なんちゃってクイックが打てるようになってたり)
・長岡選手がCクイックを多用したり、右から左に流れるブロードをやったり、
・クイックも打てる石井選手や木村選手がBクイックに入って、ダブルクイックをやったり、
そういうハイブリットなチームになってるんだと期待してました。
蓋を開ければH6絡みでグダグダと失点し流れを悪くし、江畑木村の負担が増えただけ。
やはり今回のH6の運用方法には大いなる問題があったと言わざるを得ません。

そもそもH6は本来MBの選手の人数を、0から従来の2人まで臨機応変に使い分けることではないのでしょうか?
さらにいえばMBの位置に入るWSの選手も適正のある選手じゃないと話になりませんよね?
今回だと長岡選手、怪我明けで調子が悪くなければ迫田選手くらいだと思います。
大事な初戦でまさか石田選手を真ん中に入れるとは…。
よりによってWGPで活躍していた大野選手を12名から外して。
これはもう真鍋監督の采配ミス以外の何物でもないと思います。

長岡選手の調子が悪く、さらに迫田選手も怪我明けで調子が悪い、しかも守備で多大なる足を引っ張ってるというのは、
データでぜったいに出てると思うので、それなら早々にMB2に戻すべきだったと思います。
その点では本職のMBが2人しかいないというのはそもそもの14名の選考にも少し問題があったのかなと。結果論ですが。

MBの選手以外の起用も疑問が残るものばかりでした。
石井選手はパスヒッターも打ち屋もできるのになぜかピンチサーバーばかりの起用。
調子のよくない新鍋選手も何故か固定化。やっとこさまともに高田選手を起用したのはドイツ戦(遅)。
MBだけじゃなくオポとしても迫田偏重起用。
宮下の信頼度が低いのか、場当たり的に中道選手に交代。

酷いですね!!ここまで不満を書き連ねるのは初めてかもしれませんね。


もちろん、擁護する点として佐野選手の離脱は大きかったですね。
筒井選手も頑張っていましたし、佐藤選手も突然の招集でも来てくれたのですが、
やはり安定感が段違いでしたね。
まあでも佐野選手はレシーブに関しては世界有数の大ベテランなわけですから、そこまでやれというのは酷な話。
ただ、いろいろ差し引いても佐藤選手はちょっとよくなかったですねー。
ぎょっとするようなミスをちょいちょいやらかすのがどうにもこうにも。
来年はどうなることやら。

セッターに関して、宮下ちゃんのトスは精度はマシにはなっているものの、まあまだまだですね。
ただ慣れないセンターブロックでコート中を走り回り、飛び回りのトスですから、致し方ない部分も。
というか、着地が怪しいし、ネットタッチも多いし、体幹がまだしっかりしてないのかな?
こんな状況でセンターブロックさせて、怪我させたらどうすんすか真鍋監督!!
宮下ちゃんブロックいいけど、でもちょっとリスクが大きい気がします。

中道選手は…まぁ…うん。
外野からはわからない、なんかすごーい安心感を与えるとか、
チームの精神的支柱ならまぁ仕方ないのかもしれませんが、プレー的には…うーん、
うーん、まぁ来年はどうでしょうね?
宮下ちゃんメインでいくならもう1人は中堅~ベテランの、安定感があってブロックの穴にあんまりならない選手がいいんですが、
そんな選手いたらそもそも竹下選手の時代から控えとかで使われてるわって話ですよね(笑)
リーグで誰か確変しないでしょうかね。


あと、さおりんはやっぱりすごい選手だ!!
よくここまで戻してきたなぁと思います。
ただまぁ、後半は体力も切れ、気持ちも切れって感じでしたね。
キャプテンなんだし、最後まで駆け抜けてほしい気持ちがないといえば嘘になりますが、
でも…この大会、この状況でそれを求めるのは…。


来年からまたチーム作りががらっとかわるかもしれませんが、やはり本職MBは3人は必要だと思います。
大野選手、島村選手、大竹選手、他にも活躍が期待される若手選手はいるでしょうし、
H6を続けるとしてもMB2の選択肢はいつでもとれるようにしておかなくては。
あと、各国が木村包囲網が敷いてくる中、ロンドンまでのレフトバレーはやはり辛いと思うので、
ライトからの得点力を伸ばすために長岡選手の成長は大きなポイントになってきますね。
新鍋選手にレフトを任せるのはやはり厳しいので、
新鍋 長岡 江畑
木村 大野 宮下
のロンドンプラス長岡大野でライトからの得点力アップシフトや、

長岡 大竹 木村
石井 島村 宮下
の石井ちゃんにレセプさせての王道陣形とか、

いろいろやりようはあると思いますし、ホントちゃんとやれば強いはずなんですよ。
皆個人技はあるんですから。

リオ五輪まで後2年。
今大会の反省を活かして、チームがまた強くなってくれることを切に願います。

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