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白い犬とワルツを テリー・ケイ 著

2006.04.25 01:31|ゲーム/テレビ/映画/音楽/本

映画化されてますよね?まぁ僕は見た事ありませんが。でも本を読んで映画も見たくなりました。

主人公サムは81歳のおじいさん。長年付き添ってきた最愛の妻と死別します・・・。

物語は、サムの子供達大勢がサムのこれからを心配して話し合いをしているところから始まります。

子供たちは歳なサムを気遣って何かと世話を焼いてくれるのですが、

当のトムは自分1人で生活しようとします。

子供たちとサムの駆け引きというかやりとりが他の作品にはない、なんともいえないこの作品らしさを

かもし出してます。



ある日、サムにしか見る事の出来ない真っ白な犬が現れます。

子供たちは幻覚を見るなんて・・・。

みたいな雰囲気で見てます。

サムはおれはまだまだボケてないぞ!ホントに犬はいるんだ!!

子供たちは信じません。

なんだろう心がすれ違ってるというか、なかなか核心に迫ってくれなくて、歯がゆかったです。

その後、子供達にも白い犬が見えるようになります。


この犬の正体は最後まで明確にはされていませんが、それが良かったのかなぁと思います。

とにかく、心にしみるこの作品。絶対読んでほしいです。!

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